カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2019年6月 6日 (木)

山形新聞

先日、山形新聞に投稿が載った。お礼が届いた。




500円の図書カード。

 

本でも買おう。

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2019年5月 9日 (木)

山形新聞

当初、読売新聞に投稿したのだが、何の返答もなし…。この作品はどうしても世に出したい!
ということで山形新に投稿してみた。
読売新聞は他に投稿してないか文章の言い回しをちょっとアレンジしていいか、とあらかじめ連絡がある。山形新聞はいきなり載るようだ。

実家に帰省してたら記事を読んだ友人らからラインがバンバンはいってきた。


今回は力作だ。

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2019年1月24日 (木)

新聞載った。

久しぶりに読売新聞に載りました。今回は温泉と教育論です。

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2018年12月 5日 (水)

ハゲタカ読感

ハゲタカひととおり読んだ。

一言でいうと難しかったですね~、ドラマのほうがすうっと頭にはいってきました。
民放でも放送してましたが、NHKで数年前にやっていた大森南朋主演、松田龍平、栗山千明がでていたやつは最高でした。

続編としてレッドゾーンというのもあるようですが、ここでリタイアです。

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2018年4月10日 (火)

「暮らしのしきたいと日本の神様」読感

壮一郎もしぶい本を借りてくるものだ。

神様の本は神様の名前が難しくて読めない…。

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2018年3月 6日 (火)

「止まった時間」読感

オウム真理教、麻原の三女が書いた本です。
いろいろと考えさせられる本です、この三女も苦しみもがきながら生きていたんだな~。

と思いました。
これからは自分のために生きていってほしいです。

一番の驚きはこの本を壮一郎が図書館で借りてきたことです。

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2018年2月21日 (水)

六角精児飲み鉄旅 読感

読み終えました。

六角さんも鉄道と旅が大好きなようですね。
日本全国の鉄道を乗ったとか…。山形の第三セクター山形鉄道の記事も載ってました。

旅をしたらご当地のスナックに行くようです。何でも味のあるスナックが多く旅先の情報を多くGetできると書いてありました。こういう旅もいいですね~。時間とお金に余裕が出来たら行ってみたいものです。

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2017年6月15日 (木)

読売新聞

そういえば俺の書いた記事が読売新聞に載った。しかも、全国紙さらに人生相談の隣…。

見てる人は見てるんですね~。
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2017年2月 6日 (月)

二つの祖国読感

「二つの祖国」読み終えました。豊子さんの作品は深いですね~。戦争の悲惨さと悲劇を見事に描いております。松本幸四郎主演で「山河燃ゆ」という大河ドラマになったようですが、是非見てみたいですね~。「不毛地帯」同様しっかりとしたモデルもおり、ノンフィクションに近いお話しのようです。不毛地帯の主人公壱岐正も東京裁判の中にでてきました。

中でも太平洋戦争後の東京裁判の扱いが大きくもっと歴史に精通していれば、より面白く読めたと思いました。

日系アメリカ人の天羽賢治さん、太平洋戦争が勃発し、アメリカからも日本からも冷たい仕打ちをうけます。やがて日本語の語学兵になりマッカーサーの部下として太平洋戦線に赴きます。フィリピンで敗戦濃厚な日本兵の投降説得工作にあたります。そこで日本兵として戦いに加わっていた実の弟、天羽忠を誤射してしまいます。忠は一命は取り留めたものの兄弟には深い溝が…。

終戦後、東京裁判の通訳係として手腕を発揮します。日本人として生きるべきが、アメリカ人として生きるべきか、悩み悩んだ天羽賢治さんが下した決断は…。


私の祖母おさきおばあさんも太平洋戦争を経験した一人です。私の祖父竹五郎さんも先の戦争で亡くなっております。私が幼少の頃、おさきおばあさんが「しんちゃんにはお父さんとお母さんがいて幸せだね~」と言っておられました。さらには「五体満足で生まれてくるこそが幸せなんだ」とも言ってました。

豊子さんの本を読んで毎回思うのが「平和な時代に生まれてきて本当によかった」っということです。

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2016年12月11日 (日)

約束の海 読感

あっという間に山崎豊子著「約束の海」を読んだ。
ハワイ編、千年の海編と続く大作になる予定だったようですが、執筆中に豊子さんが亡くなり未完の大作となったようです。

海上自衛官、花巻朔太郎は潜水艦「くにしお」の乗組員です。伊豆大島沖の訓練から横須賀基地に帰る途中、観光漁船と衝突し観光船に乗船していた30名余り人を溺死させてしまいます。

自衛隊の存在意義を真剣に考え、一次は退官まで考えた朔太郎だったか結局自衛隊の幹部候補として自衛隊に残る事を決意する。といったお話。
ハワイ編、千年の海編では概要だけ巻末に簡単に記してあります。

ハワイ編では旧日本海軍で太平洋戦争時に捕虜となった過去を持つ朔太郎の父。父の過去に迫ります。

千年の海編では東シナ海を舞台に戦争と平和について書き下ろす予定だったそうです。
豊子先生の作品は取材に取材を重ね、綿密に小説の構想を考えて作るようです。


面白かったですね~。

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