カテゴリー「旅行・地域」の記事

2019年5月18日 (土)

ZAOセンタープラザ・蔵王温泉散策

久しぶりに蔵王へ。
蔵王の温泉に来るのも久しぶり、今日は蔵王センタープラザの日帰り風呂へ。
乳白色の硫黄のにおいプンプン貸切状態です。浴室は大きく新緑の中ではいる温泉は格別です。
 
 
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名前:ZAOセンタープラザ
場所:山形市蔵王温泉
特徴:強酸性の乳白色のお湯。硫黄ににおいがつよ~い。
料金:大人600円(温泉パスポート利用で300円)
泉質:酸性・含硫黄硫酸塩塩化物泉
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入浴後は散策です。
夏の蔵王温泉、マイナスイオンであふれてます。

実業家・白洲次郎の別荘もあるようです。スキーが大好きで好んで蔵王を訪れていたようですね。
そしてスキーのノーマルヒルのジャンプ台も。ワールドカップも開催され高梨沙羅も飛んでます。
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2019年5月15日 (水)

日産グローバル本社ギャラリー

最近、いろいろと世間を騒がせております日産。だいぶ前にグローバル本社ギャラリーに行ってきた。

GT-R、フェアレディーZ、スカイライン、エルグランド等々日産の車を見てきた。

 

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GT-Rいつかは乗ってみたい車ですね~。

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フェアレディーZ、ツーシーターでカッコいい!!

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一世を風靡したR32、スカイラインGT-R。

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2019年5月10日 (金)

GuestHouse 甚の丸

幼馴染の磯氏が脱サラをしてゲストハウスをオープンさせた。

43歳にして思い切ったものだが、緻密な分析をしてある程度の需要はあると判断したようだ。
確かに私も一人旅行ではゲストハウスやユースホステル、格安の民宿を利用する。

場所は大島の中心地、元町港の近く。近隣に温泉はあるし食べるところもあるのでいいのではないかと思う。

近年大島も夕食をとれる店が激減し食事難民という言葉もあるようだが、以前泊まった秋田の宿は素泊まりで近くに飲食店が何もない宿だった…。結局数キロ先のローソンに酒と食材を買いに行ったのだが、これはこれでいい思い出だ。


先日お邪魔した花巻のゲストハウスmeinnはクラウドファンディングを利用し資金を集め、営業にこぎつけたようだ。このmeinnコンセプトがしっかりしており、宿泊&シャワーのみ。夕食は外で花巻の名産を食べてね、風呂に入りたかったら花巻温泉あるよ、近くの居酒屋も紹介するよ、お土産も外で買ってね、希望者には朝食くらい用意するよ(+500円くらいだったかな?)、夜はバーカウンターで一杯飲めるよ~という宿だった。私も同じ部屋の慶応卒の若人と結構飲んだのだが…。

そして、名前は忘れたがアメリカ人のお兄さんが店長だった。そんな外人の彼、ELT(英語の教師)で日本にきて全国を旅するうちに東北が気に入り、岩手県は花巻に住むことを決めたそうだ。そんな彼が言っていた「京都や奈良を旅するより、東北の素朴な感じを味わうほうが、より日本を感じられる」と…。

それはさておき、一人旅が好きな人、趣味にしてる人って案外いるんだよね~。ユースホステルやゲストハウスに泊まると結構な確率で旅人と一杯やるのだが、そんな彼らの一言が「毎週末どこかに行ってます」「旅をするために仕事してます」などなど…。しかも、東京から新幹線を利用せず鈍行列車を乗り継ぎ東北に来る人がほとんどだ…。日頃時間に追われ仕事をしていると時間を気にせず鈍行列車で移動するのが贅沢なひと時なんでしょうか?彼らは日常から解放され非日常を求め旅に出ます、 それがリフレッシュになり次の仕事の活力となるのです。

だいぶ脱線しましたが、「旅=ゆっくり列車にのって遠くの街へ」これが 「旅=ゆっくり船に乗って近くの島へ」この方程式が成り立てば伊豆七島も益々活性化するのではないかと思う今日この頃です。

磯氏もいいところに目をつけたと思います。特に夕食難民の為に、食材費だけもらって簡単な食事をお客さんと皆で食するというのは、なかなかいいアイディアだと思います。お客さん同士のコミュニケーションも重要です、一人旅あるあるネタで盛り上がる事間違いなしです。旅に限らず同じ趣味を持つ人ってわりと簡単に打ち解けあうものです。 

ゲストハウスは広い部屋でベッドがいくつかある相部屋がほとんでですが、陣の丸は個室であの料金ならお得感倍増です。しかもアメニティーも充実しており女子にはかなり気を配っている様子(さすが磯氏)。さらにはバスタオルとフェイスタオルが用意されている!!このサービスはポイント倍増です!!こうした宿にタオル類がついている宿は今までになかったですね。部屋も清潔感がありちゃんと掃除も行き届いている!!

 

磯氏応援してるぜ!!。

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2019年3月17日 (日)

東北ちいさな旅(岩手いいとこ観光 その2)

二日目は南下し平泉を目指します。

岩手県平泉。中尊寺金色堂、毛越寺など歴史のある街です。中尊寺は行ったことあるので今回は毛越寺へ。
毛越寺、「けこしてら」とかいて「もうつうじ」とよびます。世界遺産にも登録されており、見事な浄土庭園は紅葉と新緑の季節がおすすめだそうです。雪化粧をしたこの毛越寺もおすすめです。

もちろん御朱印をGET。
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次は岩手県を代表する景勝地、厳美渓(げんびけい)。



ここには空飛ぶ団子があります。対岸のお団子屋さんからロープがはっており、籠の中にお金を入れ合図すると団子屋のおじさんが籠を引っ張り、お金を確認すると団子をいれてくれる。なんとも面白いシステム!そういえばテレビで見たことあるぞ。チャレンジしようかと思いきや、財布を車に置いてきた…。仕方ないので近くのお団子屋さんで名物の団子を食す。

   

なかなかのボリュームでうまいうまい。

一泊二日の岩手の旅、充実した旅でした。

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2019年3月16日 (土)

東北ちいさな旅(岩手いいとこ観光 その1)

岩手県は花巻市にてわんこそばを食しに、そして鉛温泉・藤三旅館に日帰り入浴、さらに平泉の毛越寺、一関の厳美渓を見てきた。


国道13号をひたすら北へ、秋田県をスルーし雪国名物スノーシェードをくぐり岩手県へ。秋田県横手市から東へ、峠越えです。昨日まで暖かかったのに雪降ってるよ…。
約3時間で無事に花巻市金婚亭さん着。レストランでメニューを探すも「わんこそば」というメニューがない…。店員さんに聞くと団体さんの予約しかやってない様子。店員さんが掛け合ってくれて晴れてわんこそばを食せることに。二階の団体さん席に案内され特別に用意してくれた。店員さんありがとう!

24杯の体験わんこそばコースをチョイス。1杯10g×24+おにぎり、お新香もついて満足な量です。わんこそば大会では5分間で200杯くらい食べるそうだ。200杯って、そばを入れてくれるおばさんが言っていた「そばは飲み物だ」と…。山形の固いそばとは明らかに質が違います。

歳をとりあきらかに食が細くなり、めっきり油こい料理を敬遠するようになったこの頃、こんな私でも10代後半の頃は吉牛特盛×2杯食べてました。食べ盛りの若い頃に挑戦したかったですね~。

 

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次は鉛温泉・藤三旅館へ。ここは立って入れる岩をくりぬいた風呂があり、湯治場としても有名でなかなか予約がとれないそうだ。

 

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歴史を感じる渋い建物、昭和にタイムスリップしたようです。さっそくお風呂へ、川沿いの桂の湯、白糸の湯、こちらもサイコーです!。露天風呂もあり川のせせらぎを聞きながら、さらに小雪が降る中はいる温泉はサイコーですよ。メインの白猿の湯、深さが130cmくらいちょうど立って入る湯船です。湯船のそこに穴が開いており源泉がこんこんと湧き出ている。
このお湯に入ればどんな病気も治っちゃうね!左腕の神経痛も治ってと祈りつつ入浴します。

よかった~よかった~いいお湯だった~。

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場所:岩手県花巻市
特徴:無色透明 源泉かけ流し。
料金:大人700円。
泉質:アルカリ性単純温泉
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次は今日の宿、ゲストハウスメインさんへ。

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夜は宿のバーで一杯。偶然同じ部屋のお兄さんとサッカーネタ、旅行ネタで盛り上がる。旅が好きな人ってたくさんいるんだよな~。このお兄さんJ1、J2、J3のサッカーの試合を見に全国を飛び回っているようだ。J2山形モンテディオのホームNDスタジアムにも来たことあるといっていた。山形あるあるトークで盛り上がった。結構飲んだな~。

つづく


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2019年3月 3日 (日)

東北ちいさな旅(磯氏来県編②)

二日目は山寺と上山観光。

山寺、立石寺に来るのも久しぶり。

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ご朱印友達の磯氏と壮一郎。ご朱印をたくさんもらってました。

その後は上山(かみのやま)温泉へ。

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上山城、武家屋敷を見学。しかし、今日は暖かい、春の陽気です。





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上山名物中条饅頭で三時のおやつ、うまいうまう!



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最後は足湯にはいる。磯氏も満足してくれたかな?
サイコ―の週末でした。

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2019年3月 2日 (土)

東北ちいさな旅(磯氏来県編①)

幼馴染の磯さんが山形にやってきた。大島の友人がやってくるのは初めて!

今回のツアーは1日目:日本海の海の幸を食し、即身仏(ミイラになったお坊さん)を見て温泉にはいる。2日目山寺、上山観光。

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飛行機でやってきた磯氏。日本海の幸を食べに一路酒田へGo!行きつけの海鮮市場で船盛御膳、板さんのおすすめ膳、寒だら汁を食す。新鮮な刺身、安くてかわらない旨さです!
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その後、山王クラブへ。
湊町酒田は北前船の寄港地でした。北前船は富と文化を酒田にもたらしました。夜の歓楽街、料亭、やキャバレーは大繁盛したようです。旧料亭の一つ「山王クラブ」へ。ここも毎晩毎晩芸者や舞子を呼んで大変賑わったそうです。今は資料館として使われております。

今の季節は江戸時代から続く「つるし雛」が展示されてます。
これはこれで綺麗でした。
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画家・竹久夢二もこの料亭で一杯やったようだ。

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その後、海向寺にて即身仏を見る。心洗われるお話でした。

自宅に戻り近くの碁点温泉にて、山形の湯を堪能!夜は行きつけの焼鳥屋さんへGo。

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2018年12月29日 (土)

東北ちいさな旅(足利神社編)

 昨日は仕事納め。納会終了後17:30過ぎに車で山形を出発し足利へ。片道340Km、通常なら3時間半から遅くとも4時間の間には到着できる。
…が昨日は大荒れの雪模様。宮城へぬける山形道笹谷峠は60Kmの速度規制、東北道に入っても断続的に雪が降り路面は圧雪の道路状況。途中、2件の交通事故も目撃、安全運転、安全運転。

結局、栃木県那須まで速度規制があり、6時間かかった…。今までの最長のドライブだ…。
さて今日は足利観光。足利の神社仏閣をめぐり御朱印集め。
まずは行きつけの鑁阿寺境内にある売店で腹ごしらえ。
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足利を代表する仏閣、鑁阿寺。足利氏の氏寺です。
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次は小高い丘の上にある織姫神社。ここは縁結びの神様のようです。
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最後は八雲神社。
「今でも八雲神社でお参りするとあなたのこと祈るは」と森高千里も「渡良瀬橋」のなかで歌ってます。
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名峰赤城山もすっかり雪化粧。
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その後はお義父さんを誘い桐生の「ゆらら」へ。今年最後の温泉で一年の疲れを癒す。
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2018年12月25日 (火)

東北ちいさな旅(新潟村上編)

 数年ぶりに新潟のT崎氏と一杯やってきた。

新潟は村上にある今日の宿、旅館をリフォームしたおしゃれなゲストハウス。そんなこんなで駅前の櫓の前でT崎氏と合流。
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T崎氏と村上の夜を堪能する…。
次の日は日本海側を北上、左手に日本海を望みお気に入りのドライブコース。
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冬の日本海は大荒れです。

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2018年10月20日 (土)

2018秋です。

午後から鳴子、鬼首温泉方面に秋を探しに行ってきた。

鳴子についた途端通り雨…。温泉はあきらめ潟沼(がたぬま)という沼に行ってきた。
この沼のそこから温泉がわき出ておりpHがとても低く、魚も住めないようだ。

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その後は、おにこうべホテルの日帰り入浴へ。広いカルデラにあるホテルオニコウベは年間を通じて楽しめるリゾート地のようだ。

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紅葉もすすんでいい感じ。

お風呂は単純温泉なれど、窓から見える雄大な緑の景色はサイコーです。


入浴後は宮城県を代表する紅葉スポット鳴子峡。

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紅葉しはじめって感じでしょうか。結構にぎわってました。


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名前:ホテルオニコウベ
場所:宮城県大崎市鳴子
特徴:無色透明のお湯、
料金:大人700円
泉質:アルカリ性単純温泉
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