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2013年4月27日 (土)

オウム事件17年目読感

 誰もが知っている某宗教団体幹部、上祐史浩氏が書いた本です。

広報担当として教団の窓口となり、派手にマスコミとやりあっていた彼です。当時、TVを見ながら「頭がいいのにもったいないな~」と思ってました。それもそのはず早稲田の大学院を卒業後当時の宇宙開発事業団に就職したエリートです。そんなエリートがなぜあのような団体にはいり、幹部にのぼりつめ、あのような事件をおこしたのか本当に詳しく書いてありました。

某宗教団体が解散した後、新たな宗教団体を立ち上げるものの、某宗教団体の体質が色濃く残っていることに疑問を感じ、仲間割れする形でまた新たな宗教団体を立ち上げる。今はそこの宗教団体の代表をしているようだ。

変な誤解を受けても困るので詳細は書きませんが、いいことも書いてありました。

一度は読んでみる価値がある本だと思います。

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