« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月22日 (金)

ナイタースキー

 今日は一日天気も良く、絶好のスキー日和。こんな日は会社帰りにナイタースキーです!

今日は会社から40分の西川町営スキー場。ほぼ貸切状態( ^ω^ )しかもナイター件1000円。軽く10本滑って今週の疲れを癒すべく温泉へGo!!

Dsc01311 Dsc01315

本日の温泉は河北町(かほくちょう)にある雛の湯250円なり!

Dsc01317

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月17日 (日)

「日産その栄光と屈辱」読感

 日産の栄光と衰退、ルノーの傘下にはいりゴーンさんの指揮のもと再び栄光を取り戻したノン フィクション。

11代目社長の石原さんが実のならない海外投資(ガラクタプロジェクト)に精力的なり、これに苦言を呈する労働組合とは泥沼の話し合いに…。結局、犬猿の仲だった労働組合の委員長を失脚させ、労働組合が弱体化した後は石原社長のやりたい放題…。

バブルが崩壊し海外のガラクタプロジェクトの資金は回収できず、過剰な設備投資が経営を圧迫する。ときの社長塙さんは自主再建の道は絶たれ提携先を探す。提携先はクライスラー、フォード、ルノー。倒産というタイムリミットまであとわずか、結局ルノーの傘下になり、ゴーンさんが経営の指揮をとる。

ゴーンさんが日産に来てからの飛躍ぶりはご存じのとおり。

ざっくりとあらすじを書きましたが日産にも企業の黒々した部分があったんだな~と漠然と思いました。そして、司馬遼太郎の「坂の上の雲」の一説を思い出した。

派閥抗争は老朽した国家の特徴である。かれらは敵よりも味方のなかの他閥のほうをはるかに憎む

会社の偉い人たちが派閥抗争に夢中になれば、会社の発展はのぞめない。そんな言葉が当てはまる本でした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月11日 (月)

今週もスキーです。

 今週もスキーです。壮一郎をスキースクールに入れるために天童高原スキー場にLet'sGo!。 先々週、天童高原20名無料のスキースクールに惜しくも惜しくも漏れてしまった(ノ_-。)、今日は7:30に出発し先着順20位以内を目指す。今日は14番目だった( ^ω^ )!

前回ほど天候は良くなかったものの、2時間みっちりとレッスンを受ける。壮一郎のボーゲンの腕前も多少は上達したようだ。

レッスン前に英気を養う壮一郎。

Dsc01275 Dsc01286

レッスン開始。なかなかの上達ぶり!

Dsc01284 Dsc01293

そうそう、このスキー場いつ来ても迷彩スキーウエアを着た自衛隊の方々がたくさんいる。雪中訓練だかスキーの特訓だかわからないが、森の中へ消えて行ってしまう…。

Dsc01289

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月10日 (日)

「日産その栄光と屈辱」途中報告

日産その栄光と屈辱」という本を借りてきた。

まだ、三分の一しか読んでませんが実に面白い本ですね~。日産がルノーの傘下に入るまでの出来事がリアルに描かれております。

感想は後程。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 8日 (金)

厄年

厄年…一生のうちで災難が多く訪れる年のことだ。

男性の大厄42歳、厄年25歳と61歳、 
女性の大厄33歳、小厄37歳、厄年19歳と61歳
厄年の前年が前厄、翌年が後厄になるようだ。

42歳になる同僚がいるが最近とことんついていない。また、取引先の営業マンも42歳だがいろいろあったらしく転職をするようだ(´;ω;`)ウウ・・・。

占いとか厄年とかあまり信じないほうだが、こうも続くと…。

厄年には厄払いに行こうとひそかにおもっている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 3日 (日)

スキー

今週もスキーです。リフト代無料の里山スキー場。

Dsc01257 Dsc01262 Dsc01259 Dsc01258

幼稚園友達の家族と偶然遭遇!子供たちはソリで盛り上がり、お父さんどうしで一緒に冬のゲレンデを滑りまくってきた!

関東圏では決して見かけない散水栓。一日じゅう水を流しつづけ、積雪と凍結するのを防いでいる。

Dsc01252 Dsc01253

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 2日 (土)

メイドインジャパン

三週連続、NHKで「メイドインジャパン」というドラマをやっている。今日がその二回目。

何とも好きなタイプのドラマです。唐沢寿明主演のサラリーマンドラマ。噂によるとソニーかシャープがパナソニックでおきた実話のようだ…。

業績の悪化で金のかかるリチウムイオン電池の開発凍結を社長に進言した優秀営業マン唐沢寿明ふんする矢作氏。彼の進言でリチウムイオン電池の開発はストップしてしまう。この電池の開発に執念を燃やしていた矢作と同期の技術者迫田氏。迫田は矢作の一言でこの会社に居場所をなくしてしまう…。

数年後、会社倒産の危機に立ち向かうべく、会長直轄の会社再建室長に矢作が命じられ、社内の優秀な人間をあつめ再建にあたる。

そんな折、基本設計が全く同じリチウムイオン電池が中国の新進メーカーから発売される。中国メーカーを提訴する覚悟で上海にとんだ矢作(唐沢)。上海のリチウムイオン電池工場で工場長に君臨していたのはかつて一緒に働いていた迫田だった。

ってなお話。

危機せまるお話でついつい夢中に見ちゃいます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »