« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月18日 (日)

フライトレーダー

 ネットで面白いサイトを見つけた。

フライトレーダーというもので今飛んでいる飛行機が表示されるサイトだ!これがなかなか面白い。日本上空にはこれだけの飛行機が飛んでいるのかと驚いた。

さらに、山形東根上空を飛行機が通過していると、実際に空をみるとネットで表示されている飛行機が飛んでいるのだ!!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月15日 (木)

マイホーム その4

 雪国の三種の神器、屋根にあるスノーストップ。これがないと雪(時には氷の塊)が落ちてきて危ない…。そして、いろいろな物を収納する物置。雪国ではアパートを借りるときにも必ず物置もついてくる。さらに、カーポート。カーポートを作らなければ雪国で一戸建てを建てた意味がない。雪が降れば一晩で数十センチ積もる日もあり、出勤前は車の雪かきから始まる山形では本当に必須のアイテムだ。

  Dsc00838  Dsc00799 Dsc00835





| コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月14日 (水)

雪だよ雪!

これからの季節、山形(日本海側)が晴れることはめったにない(ノ_≦。)

しかも、来週から北東北では雪が降るようだ(ノ_-。)

Dsc00832

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月13日 (火)

八甲田山

八甲田山」という映画がある。35年も前に上映された映画だ。高倉健、三国連太郎、北大路欣也、藤岡琢也などそうそうたる顔ぶれが出演している。

むかしむかし青森の軍隊が真冬の八甲田山で雪中訓練を行った。しかし、上官の謝った指示でほぼ全員(約200名)が凍死したという悲劇を描いたお話。

明治35年におきた実話をもとにした映画だ。青森県八甲田山麗にはこの遭難資料館が改築されたようだ。

いつかは行ってみたいものだ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 5日 (月)

冬の訪れ

蔵王で雪が降ったようだ。明峰月山(がっさん)も雪で真っ白です。寒く厳しい冬がやってきます。


Dsc00808 Dsc00809

| コメント (0) | トラックバック (0)

マイホーム その3

 

【エコキュート】
今流行ののエコキュート。人生初のエコキュートです。ヒートポンプでお湯を作る機械だそうです。これからはお風呂もじゃんじゃん入れますspa

Dsc00678

【ガス】
オール電化にしようかと思ったが、台所はガスにした。というのも、酒のつまみのスルメ(さくら曰く干したイカ)をあぶるのに電気では無理なのでプロパンガスをチョイス。さらに、大学の友人にガス屋がいるので今後のガス業界を応援する意味でもガスを選んだ。

【太陽光発電】
太陽光発電の導入もほんのちょっと見当したが、冬場全く太陽を拝めない山形では売電するほどの発電量は得られないということで導入は見送った。

【蓄熱暖房】
深夜電力を利用した蓄熱暖房も、かなり暖かいようだが、原子力発電所の稼働がビミョーな今採用を見送った。

つづく

| コメント (2) | トラックバック (0)

マイホーム その2

 まさか雪国へ来て家を建てるとは思っていなかったが、雪国で家を建てるには多大な苦労がある。屋根には雪止めを設置しなければならない。屋根に積もった雪が下に落ちないように設置するものだ。そして、物置。物置にはスタットレスタイヤ、スノースコップ、スキーセットその他いろいろ…雪国には雪の降らない地域より物が多く必要となり物置は必需品だ。

Dsc00326 Dsc00799

つづく

| コメント (0) | トラックバック (0)

マイホーム

 山形へ来て6年、高い家賃を払っていくのもバカバカしいので家を建てよう。

こう思ったのが一年半前、ちょうど近所の土地が格安で販売されていて思い立った。しかし、訳のわからない業者とおバカな地主に振り回されその土地の購入は夢に終わった。そして、土地の縁にも恵まれ別の場所にめでたく家を建てることができた。

長かった、本当に長かった~。

そんなにお金もあるわけでもないので、ハウスメーカーもおのずと絞られてくる。積水ハウス、ミサワホーム、一条工務店、セキスイハイム、へーベルハウス、アイフルホーム…無理無理無理。最近CMに力を入れているタマホーム、ちょっ~と厳しいか?!そんな中、千金堂というメーカを見つけた。どうやら一千万円で家が建つというちょっと怪しげなメーカーだったが、それなりにこちらの注文も聞いてくれて、そこそこ立派な家に仕上がった。

Dsc00655 Dsc00802

つづく

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »